お盆の飾り

こんにちは、藤井です。
今回は、お盆のお話。

先日のお盆休みに、久しぶりにおばあちゃんの家に行ってきました。
お盆には、きゅうりとなすびの乗り物を飾ったりしますが、みなさんは作られたりしましたか?

精霊馬

「精霊馬(しょうりょううま)」と呼ばれるこれは、きゅうりが馬、なすびが牛を表しているそうです。
ご先祖様がこれに乗り、行きは足の速いきゅうりの馬で、早くお家に来られるように。帰りは足の遅いなすびの牛で、お供え物をたくさん積んでゆっくり帰れるように、ということです。

おばあちゃんの家でも、お仏壇にきゅうりを飾っていたそうです。
ところがある日、そのきゅうりがおばあちゃんの目の前で、ぽーんと勝手に転がり落ちてしまったのです。
そういえば、おじいちゃんはきゅうりが嫌いだったそうで…
嫌いだからって、蹴飛ばさなくてもいいのにねぇ。と、おばあちゃん。(^_^;)
お盆には、不思議なこともあるんですね。

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