未来へつながる、持続可能な排水処理へ~弊社では、排水処理の主役である微生物に注目し、排水に存在する微生物を改善し、排水処理の最適化を行います。これにより、悪臭解消、汚泥削減、コスト削減を実現いたします。

私たちの思い

未来へつながる、持続可能な排水処理へ~あなただけの微生物を見つめ、明日を変える~。

弊社では、排水処理の主役である微生物に注目し、排水内に存在する微生物を改善し、排水処理の最適化を行います。これにより、悪臭解消、汚泥削減、コスト削減を実現いたします。

PICK UP
2018.07.26 環境省のWEBサイトに、先進的な環境ビジネスを展開する企業として、弊社が紹介されました。

大阪生物環境科学研究所は持続可能な開発目標(SDGs)にも該当します。

OSKによる排水中の微生物観察 随時更新!!

書籍紹介:バイオレメディエーションで地球の水を甦らせる~微生物博士の未来への挑戦~

持続可能な排水処理に向けて

排水処理で一般的に使われている活性汚泥法は、100年以上の歴史を持つ水処理技術です。
微生物を含んでいる汚泥を活性汚泥と見立て、それを活かすことで水質を浄化します。

しかし、この方法は「微生物=汚泥」とする点に問題があります。
例えば、負荷(=汚れ)が100あれば、汚泥が30~70出てしまうなど、環境面やコスト面でも多くの無駄が発生します。

それに対し、弊社がご提案する微生物排水処理技術「Bio-RESE」では「微生物=分解者」という視点に立ち、汚れの基質に応じた微生物をうまく働かせることで、活性汚泥法と比較して1/10~1/2に汚泥を削減することが可能です。

言い換えると、微生物という自然界の分解者を積極的に活用することで、僅かな資源で環境負荷を低減するというのが「Bio-RESE」の考えあり、メリットなのです。またそれは、排水処理の問題解決のために肥大化したシステム自体の合理化にも繋がります。

微生物排水処理技術「Bio-RESE」はコスト面はもちろん、環境面でも大きく負荷を低減させる技術です。
それは、「未来に続く持続可能な排水処理を実現する」という弊社の考えの現れでもあります。

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メディア掲載情報 メディア掲載情報一覧へ

  • 2014年 メディア掲載情報 「あらゆる微生物浄化に応えます!」(広報いばらき2014年8月号)
  • 2011年 メディア掲載情報 バイオレメディエーションで地球の水を甦らせる~微生物博士の未来への挑戦~(総合法令出版)
  • 2007年12月05日 メディア掲載情報 工場排水の汚泥 低コストで処理(日本経済新聞)
  • 2006年 メディア掲載情報 中学校国語「未来をひらく微生物」(明治図書出版 2006年度版)
  • 2003年 メディア掲載情報 地球だい好き「微生物博士が挑む汚水処理」(NHK放送)
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